優秀な人材を育てる
ペシャリストを養成する全体構想

アジアの有力大学との連携による優秀な留学生を獲得・支援し、アジア全体の技術の底上げと経済発展を狙います
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先端技術のもっと先へ産業連携による専門教育プログラム

ものづくりに特化した専門教育を充実させ、将来の幹部を育成するプログラムの中で最先端技術を学びます
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留学生と企業のマッチングインターンシップと就職支援

ものづくり関連企業の事情に精通した専門のコーディネーターを配置し、きめ細やかな支援活動を行います
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全体構想

 自立化後の運営体制は、アジア人財事業運営委員会がプログラム全体の運営の中心となり、就職支援・インターンシップ推進及び企業との窓口については、キャリアサポートオフィスが受け持ち、日本語教育と海外大学との連携については、国際交流センターが受け持つ三位一体体制にて実施しています。
 また、寄附金や奨学金の支援、企業ニーズのプログラムの繁栄を継続的に実施するため、自動車関連企業に加え、幅広い分野の企業を対象とした、「ものづくり産業関連コンソーシアム」を再構成しました。
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 図の通り、優秀な学生を選抜し「アジア人財 ものづくりスーパーエンジニア養成プログラム」の継続を実施しています。平成24年度は6名を採用してプログラムを継続しています。
 また、「産学連携専門教育」、「ビジネス日本語教育」の一般学生への開放を行うことにより、より広くアジア人財資構想で得た知見・ノウハウを全学の学生へ提供しています。

目標とする人材像

- 目標とする人材像 -
産業界における活躍イメージ
将来母国に立地する生産拠点等の幹部(工場長や社長等)として活躍し得る人物
( 母国との橋渡しに留まらず、世界規模で事業を展開するものづくり産業の中枢を担える人物 )
果たすべき役割
・ 世界水準を満たす品質・価格・納期の実現
・ 現地調達率の最大限の向上と世界規模での調達の最適化
・ 統合的な世界戦略の下で地域戦略を自律的に展開できる技術力・企画力

これらについてリーダーシップを取ることのできる人材

実施体制

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関連サイト

アジア人財資金構想

 
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