教育プログラム

専門教育プログラム

ものづくりに特化した専門教育の充実

専門教育プログラム

※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

日本人学生との共同学習

留学生と日本人学生との相互啓発につながるグループワーク主体の正課科目を必修で履修します。

日本人学生との共同学

ものづくりの現場に学ぶ(工場長養成塾への参加)

留学生が将来母国の生産拠点の幹部として現場の管理・改善にリーダーシップを発揮できる人材となるよう、工場長養成塾参加企業での改善活動に参加する。日本人学生もTAとして参加。

工場長養成塾のねらい

実践ものづくり日本語(基礎日本語・実践的ビジネス日本語)

日本語教育へのニーズ
いかにグローバル化されても、日本の企業である以上、日本語によるコミュニケーション能力は絶対に必要である。
日本語教育の方針
2年または2年半の期間中に、日本企業にとって有用な人材に育て上げるため、効率的なカリキュラムで徹底した日本語教育を行う。

1.基礎日本語の教育
日本語ゼロレベルの留学生を中心に、来日直後の半期間、集中的に日本語を勉強させる。週11科目・集中1科目を履修することで、日本語の基礎学力と日本式の学習習慣をしっかり身に付けさせる。

2.日本語能力向上のための教育
基礎日本語修了者および日本語既修者に対し、日本語能力を向上させるための教育を行う。中級日本語の学習や日本語能力試験(N1級・N2級)合格を目指すことで、「学んだ」日本語から「使える」日本語へとブラッシュアップする。以下の3の科目と合わせ、原則6科目以上を期間中に履修させる。

3.ビジネス日本語・日本のビジネス事情に関する実践的教育
アジア人財プログラムで開発した教材を活用し、職場で用いるビジネス日本語の基礎を身に付けさせる。また、日本企業で活躍するプログラム修了生等の話を聞くことで、「目指すべき自分像」と「求められる日本語能力」を明確に把握させる。さらに、日本のビジネス事情について、外部講師等の協力も得ながら、効果的に学ばせる。

基礎日本語教育の修了式の写真
基礎日本語教育の修了式
ものづくり実地見学(トヨタ自動車)
ものづくり実地見学(トヨタ自動車)

インターンシップと就職支援

学生と企業双方にとって満足度の高い就職・インターンシップを実現するため、プログラム協力企業や県の協力の元、下記の通りきめの細かい支援活動を行っています。 また、学内のキャリアサポートオフィスと協業し、留学生の受け入れに積極的な企業の開拓・拡充に努めています。

  • 就職情報企業等による留学生向け就職・インターンシップセミナー
    日本就職活動全般の説明から具体的なエントリーシートの書き方・面接練習に至るまで活動時期に合わせて年に数回開催しています。
  • 日本企業で働く留学生OB・OGによるキャリアセミナー
  • グローバルキャリアセミナー
    プログラム協力企業と協力して、留学生向けの企業研究セミナーであるグローバルキャリアセミナーを定期的に実施しています。これには、プログラムの効果を日本人学生にも波及させる狙いで、長期の海外留学経験のあったり、将来的に海外での勤務を希望するグローバル志向の強い日本人学生も参加させています。
  • 専任のキャリアカウンセラーの配置
    留学生の就職事情に精通した専任キャリアカウンセラーを配置し、インターンシップのコーディネートや就職指導などを行うことで、日本企業への就職に向けた支援体制を強化しています。
ページの先頭へ